【うつを防ぐには】バタフライハグはストレス対策に効果的!

ストレスケアを始めよう

医者と看護師

ストレス発散どころか疲れていませんか?

ストレスは必ずしも悪いものではありませんが、過度なストレスが続くとうつ病などメンタルの不調に繋がってしまいます。ですから、ストレスと上手に付き合える様になりましょう。ではストレスを上手に発散する為には何ができるのでしょう?よくストレスを発散する方法として、夜遅くまで飲み歩いたり、出かけたりする人がいますが、ストレスをケアするどころか、疲れてしまって余計にストレスになるということはありませんか?何かをすることでストレスを解消する方法もありますが、そもそも、心のエネルギーが不足している時には、エネルギーを補い、消費しないようにすることが必要です。まず、ストレスの要因になっているものから遠ざかりましょう。関係が悪くなっている人と距離をおいたり、増えた仕事を減らすようにします。心理的にも物理的にも距離を置くのがコツです。次に、しっかり休み、睡眠時間をとることや食事をしっかり取ることを意識しましょう。タンパク質やビタミン・ミネラルの摂取をおすすめです。新たな変化やチャレンジはストレスになりますので、一度ストップして、休むことを検討しましょう。また、人に悩みを聞いてもらうのもいい方法です。聞き上手な人をえらんで、傾聴してもらうと自分の気持ちが整理されます。もし、力が湧いてきて、何かしたいと感じ始めたら、身近な公園など、自然があるところに散歩してみましょう。日が出ている時間なら太陽の光によって気分を改善する効果がありますので、かなりリラックスできます。外に出られない時にはバタフライハグを試してみましょう。

幸せホルモンを出そう

人間には、オキシトシンと呼ばれる幸せホルモンというものがあります。好きな人や信頼できる人といる時に出るもので、ストレス解消に効果的と言われています。そのため、うつ病の改善にも効果があります。オキシトシンを十分に分泌させることで、うつ病の予防にも繋がります。オキシトシンと十分に分泌させるには、夜は12時までに就寝し、夕食後はパソコン等のブルーライトを発する電子機器の操作はやめましょう。また、朝日を浴びることや朝と夕方に散歩の時間など、運動する時間を設けることです。また、家族団らんや恋人とのふれあいや親切を心がけることもオキシトシンの分泌に繋がります。また、その幸せホルモンを出す方法として、ハグする相手がいない時にできるのが、バタフライハグです。幸せを感じるためにも、オキシトシンを上手く分泌させましょう。

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